飯島直子
神奈川県横浜市港北区出身。41歳
神奈川県横浜市港北区出身。41歳
1988年、
深夜番組『11PM』にカバーガールとして抜擢され芸能界デビュー。
1989年、
カネボウ水着キャンペーンガールに選ばれる。
1990年にはキリンビール、宇部興産のキャンペーンガールも務め、
翌1991年にはキグナスF3000のキャンギャルとなる。
この頃ヌード写真集を出したこともある。
1991年、ドラマ『マスカット ムーン』で俳優デビュー。
年末には映画デビューと積極的に活動の範囲を拡げてゆく。
1992年、同じ事務所に所属する網浜直子とデュオユニット
「W-NAO」を結成、
歌手としてシングルをリリースし、
7月にはアルバムとビデオもリリース。
1995年頃まで活動を続け、
1996年にはソロ歌手としてシングル・アルバムをリリース。
ブレイクのきっかけは、
1995年からのコカコーラ『ジョージア』のCMで、
これにより後の癒し系ブームの火付け役となった。
その後は主に女優として数々のドラマに出演。
ドラマ『智子と知子』では田中美佐子とともに主演を務める。
安室奈美恵の『アムラー』や
篠原ともえの『シノラー』などと共に
飯島直子のファッションなどを真似た女性を指す言葉として
『ナオラー』
という呼び名が一時期あったが、いまいち具体性に欠けたのか、
アムラーやシノラーほどには世間に浸透しなかった。
1997年、ロックバンド・TUBEの前田亘輝と結婚
離婚後は女優の傍ら、
音楽番組『アリゾナの魔法』で司会役を務めたこともあり、
以前にも増して活躍中である。
「W-NAO」ではB'zのカバーも披露。
その縁もありB'zの「FUSHIDARA 100%」にも参加している。
芸名の由来は、
飯島愛のかつての事務所社長が直子の大ファンだったためだと言われている。
なお、この2人の共演はほとんどなかったが、
1994年10月30日直子が司会アシスタントをしていた日本テレビ系列で
生放送されていたお色気番組
『スーパージョッキー』で数少ない共演を果たした。
夜中に和田アキ子からの電話に
「誰だ!!テメェー
と20分も押し問答をしたことでも有名。
「俺だよ!俺!」と言われたために男だと思い込んでいた。


