岡村隆史 ナインティナイン
大阪府大阪市東淀川区出身。39歳
大阪府大阪市東淀川区出身。39歳
大阪府立茨木西高等学校に進学し、
ディエゴ・マラドーナに憧れサッカー部に入部。
同部の1学年先輩に矢部浩之の実兄・矢部美幸がいた。
2年生時に矢部浩之が後輩として入部し、
先輩後輩として付き合いが始まる。
一浪を経て、立命館大学、関西外国語大学、大阪芸術大学に合格。
本人は大阪芸術大学に進みたかったが、
父の勧めで立命館大学二部経営学部へ進学。
しかし、相方の矢部に誘われて吉本興業のタレント養成所・NSCに入所し、
大学は1年次で中退した。
そのため、岡村の父は「隆史をヤクザの世界へ連れ込みおって、
矢部を絶対に許さん」と激怒し、矢部のことを長年嫌っていたという。
また、茨木市内のローソンで2年間深夜のアルバイトをしていた。
1990年、矢部浩之とナインティナインを結成。
吉本印天然素材に参加し東京進出。
1992年、第13回ABCお笑い新人グランプリ最優秀新人賞を受賞。
感極まった岡村は司会の桂三枝にインタビューされると号泣した。
運動神経が抜群で即興でダンスの振り付けを覚えたり、
普通は一年掛かると言われる競馬がわずか3日足らずで出来るなど、
芸能界屈指の運動神経の持ち主である。
小学生時代に体操教室に通っていたり、
中学生時代にブレイクダンスに明け暮れていたのが基礎となっている。
「芸能人に友達がいない」
「唯一の友達は矢部浩之だけだ」などとトークで散見されるように、
極度の人見知り。
人見知りについては東京進出後、
先輩から受けた数々の理不尽なイジメのような扱いが
影響しているようである。
女性については、
相手の方から半ば無理やり初体験をさせられたトラウマもあるという。
初体験の相手は、宮迫博之から紹介された女性である。
そんな事から、吉本興業の芸人が集合するイベントに対しては消極的である。


